18/12/2007
最後の鳥居からは岩肌の道となり、階段や桟道でなんとか段差を越えていく。
奥宮がある頂上へは、ほんの数メートルだが急な崖の鎖場になっていた。
運動不足の身体でなんとかよじ登ると、白い御影石の祠が。
狛犬の顔が凛々しい ^^;

脇には古い碑と風雨で磨耗した犬の石像。
ここの歴史を感じさせる。


頂上から眺める山々はまた格別。
こちらは山梨方面か。
狭い岩山の頂上だが、こんなところまで松が根を張っている。
山水画の世界かな。

小さな祠だがここまで石材を運び上げた苦労は
並大抵のものではなかっただろう。

祠の下には小さな桟敷が設けられていて
寛ぐことができた。

しばし、休憩。
16/12/2007
結局、奥宮登拝のために翌週も秩父へ ^^;
紅葉もだいぶ進んでいた。
まずは参道、というか登山道の鳥居。
木の根道をだらだらと登っていく。

岩山の入り口の鳥居。

山の彼方は紫色に煙ぶっていた。
奥宮近辺はちょうど紅葉。
中央の山は東京都最高峰の雲取山。
ここから片道6時間程 ^^;

「馬の背」になった参道。
両脇はどこまでも斜面が続いている。

岩山に入ったところに建っていた最後の鳥居。
ここから先は結界という感じ。

神社からここまでで40分程度。
ここから先はちょっとハードな「登山」になった。
11/12/2007
立派な山門をくぐる。
ようやく三峰神社、本殿へ。
東照宮を思わせる華麗な建物。
境内の外れから奥宮が遥拝できる。
写真中央、少し飛び出した岩山が奥宮。
片道一時間はかかると聞き、この日はあきらめた。
ここからの景色は山、又山。
その間に秩父盆地が見える。
遥拝所から杣道を少し入ったところには謎の小祠が。
いったいどなたをお祀りしてるのやら。
04/12/2007
バスに30分ほど揺られてようやく三峰神社前へ。
途中、狭すぎて信号機がついているトンネルやダムサイトの上などかなり強烈な道を通るので車に弱い方には辛いかも。
ロープウェイが廃止にならなければこんな苦労は無かったのだが。
神社は標高千メートルを超えた頂上にあるため紅葉が始まっていた。 (10/21)
山門(神社では珍しい?)も立派。
でも何故か手前には奈良の大神神社の三鳥居が。
三輪と関係があるのでしょうか?
狛犬は犬がお使いなだけあってリアル。