20/12/2008
境内にある観光地図を見ると目的地よりずっと南だった。
急いで滑川沿いを北上し、東勝寺跡を目指す。
住宅地を抜け、なんとか日没前に寺跡へと着く。
ここが鎌倉幕府、北条家の終焉の地。
新田義貞らに攻められ北条高時が切腹したとの伝説が残る「やぐら」。
真新しい卒塔婆が立てられ今も手厚く祀られている。
ゆっくりと夕闇が迫ってくる。
やぐらのからはぽっかりと空が見えた。
締めはソンベカフェでアジア風冷麺。
これはお勧め。
19/12/2008
妙本寺の北側に回ると「蛇苦止堂」という変った名前のお堂が。
比企氏が滅ぼされた折に一族の若狭の局が井戸に身を投げ
その祟りで50年後の北条家の娘が苦しんだとか。
その苦しみを止め菩提を弔うために建てられたお堂だとか。
この写真がその井戸だろう。
17/12/2008
雨で長いこと探索に行けなかったが
この週末は予報に反して晴れ時々曇り。
前回の残課題(腹切りやぐら)を目指して出発。
ところが事前に地図を見ず、あてずっぽうに山へと向かったら
大きなお寺に出た。
案内板には妙本寺と出ている。
比企一族の終焉の場所らしい。
立派な山門や本堂を観ながら奥に進むと
やはり「やぐら」があった。
佐竹矢倉の名称がついている。
ここは金網で塞がれていて内部は見えない。
10/12/2008
五代松鍾乳洞のモノレールは帰りのほうがずっと怖い。
というのも車両の向きを換えることができないので
そのまま後ろ向きに急坂を下りることになる。
ツアーの最後は、みたらい渓谷へ。
洞川から続く山上川が弥山川に合流する豪快な渓谷。
磐の上で瀧と淵を作りながら流れていく水。
渓谷の岩場でしばし午睡。
上には夏空。
また来年、この川と空を見に行かねば。
帰りには
美味しい中華料理屋に寄って
帰宅しました。
09/12/2008
モノレールで上の駅に着いたあとは
案内のおばちゃんの先導で鍾乳洞へ。
「ヘルメットは被ったままでな」と言われて
入った穴は狭く、確かにメットが必要。
入り口部分は手掘りで広げたらしい。
近所の面不動鍾乳洞に
比べると短いが洞内の様子はなかなか。
おばちゃんの説明も年季がはいってます。
モノレールの予約がすぐに一杯になるので
行かれたい方は天川に着いたらすぐ予約してください。
ごろごろ水の茶店で予約できます。
08/12/2008
予約時間が近づき、あわてて五代松鍾乳洞の下の駅(?)へ向かう。
ここからモノレールに乗るのだが
ご覧の通り農作業用のやつ ^^;
定員も一つの席に二人乗って8人。
これでは予約で一杯になるはずである。
森の中、かなりの急勾配を登る、登る。
途中、苔むした磐が。
なかなか楽しいモノレールだった。
# まだ夏の日記です。
昨年に引き続いて天川ツアー。
恒例の丹生川上神社下社にご挨拶、川合交差点そばの食堂で昼食。
(あまごが無くて大和地鶏すき焼風丼でした)
まずは洞川の五代松鍾乳洞に向かうが
モノレール(?)の予約が一杯で15時半まで待つ事に。
ならばその間に、というわけで
弁財天近くの坪内谷の渓流で水遊び。
上には夏空。
渓流で半身浴 ^^;
森の中の水はかなり冷たい。
坪内谷の森と清流。
ここから上流には人が住んでいないので
流れる水は澄んでいる。