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6/2/2550 修二会 講演会週末に参加した修二会の講演会を紹介します。
講演会と言っても一般的なものではなく学校のPTA主催ですが、さすがに東大寺の学校なだけあって今年も参篭する練行衆の方がお話されました。 内容は修二会の歴史・意義・行法の内容についてで、実際に参篭されている方の裏話が聞けて興味深いものでした。 例えば、過去帳を読むのは晴舞台のひとつ、参篭中の唯一の気晴らしは風呂上りの体重測定だとか、たまに進行役の大導師がタイミングを忘れて余計に「南無観」を唱えなければならなかったことがある、とかとか。 講演後は参篭の時に使用する牛玉櫃(ごおうびつ)の中身や法螺貝などを実際に見せて頂きました。 写真は櫃の裏に張られた一覧、櫃の上段と中段です。上段に破偈と呼ばれる「払い棒」が写っています。このあたり、神仏が一体となった行法というのがよくわかります。 次は行法の日程表で、びっしり詰まっているのがわかります。
実際に使用されている法螺貝。 法螺貝も初心者の方はなかなか吹けないそうで、貝の吹き合わせで練習するとのこと。 最後は堂内で履く差懸です。参篭中は足の裏以外は床に触れてはいけないそうです。 また期間中、食べ物の差し入れも多いそうなんですが、きちんと精進を守っているか(肉以外に卵や韮等もNG) をチェックする役の方もいるとのことです。
あと、今年の内陣拝観を3/14(水)に申し込んでおきました。 抽選に当たれば内陣まで入り、間近で行法を観ることができるので楽しみです。 今年は暖かい日が続いているので夜中の拝観も楽かもしれません。
2/2/2550 伏見 稲荷山ギブアップした場所で見かけた猫と夕陽。
暖かかった冬の日が暮れていく。 帰りに見かけたお手水の龍。 違和感の元は人間のような歯か (^^; 何故か夫婦の像もあった。 この後は伏見桃山で「月の桂」の濁りをゲットし、近くの大黒屋で豚骨ラーメン。 結局、一日ラーメン2食。 これでは痩せませんな (爆) |
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