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24/2/2551

河津 石切り場跡 その2

写真のように入り口付近は天井も高く、足元も歩きやすいところが多い。
今は地震の観測装置が置かれている。

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奥に進むと深い部分に水が溜まり、地底湖のようになっている。
青い水が幻想的だったが、私の腕ではうまく撮れない。

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静かな坑内に水滴の落ちる音が響いていた。

 
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この後、もっと深い坑道に案内されたが
膝あたりまで水があるとのことで入洞はパス。
近所の温泉で暖まり夕食後、解散した。
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盛り沢山の一日を過ごし、翌日は筋肉痛に。
日頃の運動不足を痛感 ^^;

 
22/2/2551

河津 石切り場跡

地元の方の案内で河津町へ。
こちらでは江戸時代から採掘を続けられた石切り場跡へ向かう。
青くて柔らかい河津石は浴室や石塀用の石材として古くから使われていたそう。

町役場から少し入った道路脇に穴がぽっこり開いている。
 
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今はまったく使われてないとのことだが特に立入禁止の措置もとられていない。
ここは30m程で埋められているが、道を登り杣道に入ると大きな入り口が隠れていた。
高さ5m程の坑口だがここもすぐ行き止まり。
反対側にも穴があるので搬出道も兼ねて掘られていたのかも。

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次の穴も10m程度の高さがある。
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石の切り方の正確さに感心しながら奥へと足を踏み入れた。
 

20/2/2551

稲取 隔離病棟跡

廃道から戻る途中、国道脇の藪に古い病院跡がある。

 

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ネットでも有名な隔離病院で、すこし前までは藁敷きのベットが残っていたという。
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今では単なる廃屋にしか見えなくなってしまった。

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すぐ横の国道は観光地として車通りも多いが
暖かい伊豆では藪が濃く、ちょっと見には気づかない。
廃道も廃屋もゆっくり自然に呑まれていく。

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18/2/2551

伊豆探索 その2

次の廃トンネルは坑口がほとんど埋まっています。
なので入るにはこういう状況に。。。。
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入ってみると20m程で大崩落しており
それより先に進むことはできませんでした
内部の湿度の高さでまともに写真も撮れません。
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トンネルの反対側は崩れそうで危険ということで
廃道探索はここまで。
次は河津の古い石切り場に向かいました。
 
13/2/2551

伊豆探索

先日は雪の東京でしたが2月2日は暖かい伊豆での某オフ会に参加してきました。
どういうオフ会かというと廃道、廃隧道、廃鉱山を見学するという濃いものです ^^;

まずは廃道へ。
ここは昭和53年の地震で国道が埋まり、そのまま廃止された道です。

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トンネルの出口を見ると落ちてきた土砂の多さがわかります。

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トンネルの中には地震で取り残された車が。

外側の鉄板が錆び、プラスチックとゴムが残っています。

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標識の下にはアスファルトが残っていました。

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この10m程上に現在の国道があり、観光の車が行き交ってます。
 

8/2/2551

豪徳寺 (続)

境内には真新しい三重塔。
一層一層に招き猫が彫られた可愛い作りになっている。
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また井伊家の菩提寺ということで広大な墓所がある。
一番奥には桜田門の変で暗殺された直弼の墓。
 
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その右奥には一緒に犠牲になった八士の供養碑。
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江戸時代から変わらない墓所は遺跡として指定されるらしい。
墓所の木が伐採されているのが残念だがいにしえの武蔵野の雰囲気はこんな感じか。
 
7/2/2551

Let's 豪徳寺

このタイトルの漫画を連載時に知ってる人はかなりの年齢? ^^;
庄司陽子でしたか。

先日、京極夏彦の小説を読み返して、にゃんこに逢いたくなり行ってきました。

めったに乗らない小田急線で豪徳寺駅へ。
世田谷線沿いを少し歩くと広い境内が見えてきます。

境内に入ると本堂より手前の巨大な香炉が目立ってます。
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で、すぐ左の招福殿へ。
奥には真っ白な小山が ^^;
福を招いた「たま」のお墓です。

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サイズも様々な招き猫(右手上げ)がお土産として売られてます。

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売店にあったお札の記入例が
「たま」と彦根の「ひこにゃん」というのにもニヤリとさせられましたね。
ここは彦根藩大名、井伊家の菩提寺ですから。

 
4/2/2551

信貴山 弁財天の滝

信貴山の伽藍から少し下ると、断食道場にでる。
宗教法人「大宇宙教」と書いているがネットで調べるとあまり宗教色はなさそう。

道場の前の山道を小川に沿ってしばし登ると弁財天の滝に着く。

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小さい広場に滝行のための小屋があり、滝には不動明王が祀られている。
水量が少なくなった今でも滝行が出来るよう、右側の滝口は伸ばされている。

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変わった形と思って近くから見ると、百足だった
どうやら信貴山の毘沙門天の眷族は百足らしい。

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ここは生駒山中では数少なくなった現役の滝行場なのだろう。
不動明王にお参りして下山した。