29/8/2551
木の根の崖を越えたところで初めて人とすれ違う。
若いカップルで、反対側から人が来たことに安心したらしく
ホッとした表情になっていた。
木陰はすでに薄暗くなっていたので不安だったのだろう。
そろそろ日も暮れてきたのでこちらも先を急ぐ。
10分ほどで見晴台に。
ここが南端で、茅ヶ崎方面が見渡せる。
曇ということもあり。景色はイマイチ。
なぜか首の無い地蔵さんが2体祀られていた。
その後は急な階段で出雲神社へと降りることができた。
鎌倉駅まではバスで2停留所と近い。
写真は三峰権現を祀っている摂社。
涼しくなったら再訪予定。
今度はゆっくり歩きたい。
20/8/2551
尾根の細道を抜けるといきなり遊歩道に出た。
振り返って撮った写真。
今では通行禁止で黄色いテープで塞がれている。
ここも廃道でしたか ^^;
そこまで危険な道とは思えないが
眺めが悪いせいもあり、あまり楽しい道ではなかった。
最初、東勝寺跡にある「高時腹切りやぐら」方面に降りたが
登り返すのが面倒で、このやぐららしきもので
引き返した。
ここも赤い祠が祀られている。
南の八雲神社方面に尾根道を辿ったが
途中、根っこの崖の上に。
まともには降りれないので左に見えるロープを伝いながら進む。
なかなかアトラクション(?)の多い遊歩道かも。
12/8/2551
新しい社の中には古びた祠が。
稲荷社にしてはアッサリとした印象。
奉じられた狐像も凛々しい。
で、裏に回るとやっぱり穴が。
「やぐら」とも思えないが人工的な印象も受ける。
中には壊れた石の小祠がぽつんと残っていた。
ここから道は急な崖を登り、稜線へと続くが
久しく歩く人がいないようで
蜘蛛の巣を壊しながらの行軍となった。
7/8/2551
# まだまだ6月の話
梅雨休みの鎌倉は蒸し暑く、汗をかきながら歩く。
今回も Google Map で変わった道を見つけたので探索。
その道は「岐れ道」バス停から丘を登り
2km程南へ延々と尾根に続くよう描かれていた。
登り口には朱色の鳥居が立ち、稲荷神社があることを示している。
少し登ると変形した鳥居と大蔵稲荷と書かれた社があった。
5/8/2551
# まだまだ6月の出来事です。
紫陽花の見頃というわけで鎌倉は大混雑してます。
ホームは人で溢れ、お店のご飯は売り切れ、、、
それでも時間をずらして場所を選べば静かな街並が。
というわけで、紅葉山の麓の紫陽花。

最後の写真はおまけです。
見事なゼルダの紋章!
4/8/2551
# 6月の出来事です。
渋谷のタワーレコードにザッハトルテのインストライブを観に。
説明が難しい彼らの音楽ですが
「Cafe Music」とでも言いましょうか
アコーディオン、マカフェリギター、チェロの3人で
ヨーロッパのカフェなイメージの曲を演奏します。
昨日に比べて今日は30人以上来てます ^^;
思ったより男が多いのが不思議~
4曲と言う短いライブでしたが
楽器紹介や恒例(?)の手品コーナーもありの盛り沢山でした。
本人達の撮影許可もありましたので
YouTube にあげてみました。
あの空に虹を。。。
仔象のダンス