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30/9/2550

源氏山から化粧坂

源氏山公園の広場まで登ると頼朝座像が建っている。
小さな広場だが芝生が広がり、思わず一休み。
曇だが蒸し暑い天気だった。

呼吸を整えて源氏山の最高点へ。
ここには小さな祠があった。
下山のため化粧坂へと回る。
 
源氏山から北向きの斜面に化粧坂と呼ばれる古い坂がある。
名前の謂れは諸説あるが、すべてが納得できるような風情がある。

北向きということと湧水があるのか、路面はかなりぬかるんでいる。
慎重に降りて鎌倉駅を目指した。
 
28/9/2550

大船から銭洗弁財天

大船駅に戻ると観音様がお出迎え。
山道用の小さいバスに乗り換えて源氏山入口へと向かう。
バス停から15分ほど歩くと銭洗弁財天に出た。

トンネルを潜ると洞窟の前にでる。
窟の中には水が湧いており、ここでお金を洗うとのこと。
休日なので多くの参拝客が多い。
 
洞窟の上からから水が湧いており水神が祀られている。
しかしお堂の中はどう見ても「やぐら」である。
お墓がいつの間にか神様になるのは、、、

祭壇の紋章を見てつい「ゼルダの冒険」を思い出した人はゲーマーですな (^^;

ハイキング道を辿って本堂を上から眺めたり、そのままになっている「やぐら」を眺めたり。
街中に近い源氏山だがタイムカプセルのように刻が止まっている。
 
 
27/9/2550

鎌倉山 ホルトハウス

鎌倉山バス停からしばらく別荘街を歩いてようやく目的の店までたどり着いた。
ここも今は無き珈琲豆を使っていた店でメニューはデザートと珈琲または紅茶のみ。
お値段も税込み2625円!

その分、良いロケーションにテーブルは3つのみ。
なんとも贅沢な気分である。

店主の房子さんと懐かしい話を少して、銭洗弁天へ向かう。

ちなみにここのチーズケーキは日本一高いらしい (^^;
26/9/2550

湘南モノレールと泣塔

関東スポット探検ツァー、第一弾。
まずは鎌倉方面へ。

大船には心霊スポットとしても有名な泣塔がある。
それを目指して湘南モノレールに乗った。
ここはたぶん公共交通としては唯一の吊り下げ型モノレール。
下に何も無いのに違和感を覚えた。

途中のJR大船工場脇に小さな丘が残っている。
周囲は平坦な場所なのだが、ここだけ取り残されている感じで藪に。
昔はもっと目だっていたのだろう。
周りは古戦場で戦死者の供養の為に建てられた塔らしい。

柵を乗り越え、3m程登ると泣塔にたどり着いた。
砂岩の丘に「やぐら」と供養塔が建っている。
横のグラウンドからは少年野球の歓声が聞こえる。
昼間ということもあり明るく感じた。

手をあわせて鎌倉山へ向うバスに。
 
23/9/2550

代官山 猿楽珈琲・下落合 Cafe杏奴

濃い珈琲が好きなので、自家焙煎の店を探してあちこち巡ってます。

先日訪れた二軒。
一枚目の猿楽珈琲は地下の隠れ家。
代官山とは思えない落ちついた店で、小さなチーズケーキも美味。

次に行ったCafe杏奴は、今は無き学大 Uncle Bu-Bu の豆を使っていたお店。
現在は Bu-Bu に豆を卸していたところから焙煎済みを買っているそうです。
こちらは大通りに面した明るいお店ですがフェルト細工や常設の写真展があったりといろいろ凝ってます。

両方ともかなり美味しいと思うので珈琲好きの方はぜひ。
 
21/9/2550

天川 六角岩と沢登り

夏休みの天川レポート 最終回

さすがに天川の水は綺麗。
浅いところは透明で、深くなるにつれ濃いエメラルドグリーンになっていく。
向こう岸を見ると変わった形の岩があった。
六角岩といって色々謂れがあるらしい。

車で水着に着替えて小さな沢へと向かった。
 
今回泳いだ(というか沢登り?)のは禊殿脇の沢。
途中には背が届かないほど深い淵もあり、カメラを途中で置いたため写真がほとんど無い。
普段は冷たい渓流だが今年の猛暑ということもあり、気持ちが良い程度だった。

上流の岩場まで往復し、たっぷり涼んで車坂峠で夕飯。
鮎寿司が美味しい。

また来年も泳ぎに行きましょう (^^) > 参加された方々
 
20/9/2550

天川弁財天 禊殿 続き

夏休みの天川レポート その4

この御社は古い拝殿を移築したとの話もある。
由来等の案内板は一切無いのが不思議だ。

社殿の前は川が合流してダムにつながり、エメラルドグリーンの水面が広がっている。
 
17/9/2550

天川弁財天 禊殿

夏休みの天川レポート その3

天川村に入ったところの「かどや」でお昼ご飯。
あまごの塩焼きを頂いたが、大将の元気な声が心地よい。

まずは目的の弁財天へ。
三々五々お参りするが拝殿と舞殿(?)が屋根でつながっているので暗く、今回も写真はあきらめた。
写真は手前の摂社。このあたりの雰囲気は好きです。

そこそこに近くの禊殿へ移動。
こちらは川の合流する傍にあり、元宮と言われるのも頷ける。
本社よりずっと明るく感じられた。

(ここでは便宜的に禊殿と呼んでいるが、現地には名称を表示するものは何も無かった) 
 
16/9/2550

下市町 丹生川上下社

夏休みの天川レポート、その2
 
御歳神社を出発して国道309号を南下。
吉野川を越えて、山に分け入ったところにある下社に参詣。
丹生川上神社には上中下の三社があるが、同行者達によるとここが一番とのこと。
一般人の私にはよくわかりませんが (^^;

写真は、境内の神木、上部にある本殿に向かって伸びる階段、緑陰。

そろそろお昼も近いので長いトンネルをくぐって天川へ。
 

佐保山 夕景

記事を消したら元に戻りました (^^;
ということで、再掲載。
 
今度は佐保の珈琲屋、豆蔵からの帰りに。

廃墟となったジェットコースターから月を登ってきた。
使った Kodak V705 はなかなか味があっていい感じ。
UI は悪いけど (^^;
 

葛城 山百合

なんかレイアウトが変なんですが、、、直らないですね。
とりあえず。
 
夏休みの天川レポート、その1

関西からのお別れ(?)オフということで、涼しい天川へ行くことに。
集合場所は葛城の御歳神社。
朝から暑い日だったが、境内の木陰に山百合が沢山咲いている。
清楚な花がこの神社に似合っている。
 
8/9/2550

大和の夕景

大和郡山、番条町にて。
奈良盆地の真ん中、佐保川沿いに田圃が広がる集落。

二枚目は珍しく狙い通りに撮れたかな。 
 
6/9/2550

北浜 カシミール

夏休みを利用して北浜のカレー屋、カシミールへ。
ここは土日に開いてないのでこんな機会でもないと行けません。
しばらく食べられないのが残念なカレーです。 
 

奈良阪町 奈良豆比古神社

ソフトクリームを食べた後はちょっと北にある奈良豆比古神社へ。
ここも歌姫街道の添御縣坐神社と同じく境の神様のよう。

拝殿前では地元の方が世間話で盛り上がっていたので神社の写真は遠慮して裏手に回った。

裏には御神木の大きな楠が。
辺りは小さな森になっていて奈良阪を越える旅人が足を休めた雰囲気が残っている。
こういう場所が残っているのが奈良の良いところと思う。
 
5/9/2550

奈良 佐保の珈琲屋

夏休みの間、一条通り春日野荘の向かいを少し入ったところにある豆蔵という珈琲屋に通っていた。
住宅街の中の店なので常連以外は少ないが自家焙煎の美味しい珈琲が飲める。

少し足を伸ばすと般若寺向いの牧場(街中なんだが)のソフトクリームも美味しい。

最後の写真は般若寺の門。
 
4/9/2550

信貴山 弁財天滝

夏もそろそろ終わりですが、まだ溜まってる奈良のレポートを (^^;
 
近所の信貴山の中で足を踏み入れたことが無かった弁財天滝。
和蝋燭が灯るお滝場は現役の修行場でした。
水量が少ないのが残念でしたが。。。。

この後、つい奥の空鉢堂への道を登ってしまい、全身汗だくに。。。
 
1/9/2550

天神橋 甚六

夏の初めの話です。
 
ようやく梅雨が明けた大阪は快晴の良い天気。
今日は天神祭の宵宮ということで天神橋筋商店街へ。
中村屋のコロッケの後は久しぶりにお好み焼きの甚六へ。

相変わらず大将が黙々と焼いている。
ふわふわのお好み焼きでした。

その後は天神さんへお参り。
月が綺麗でした。