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1/8/2552

鎌倉 曼陀羅堂跡

(1月の頃の日記です)
 
名越切通しの傍にはその筋では有名な場所が二つ、
下を通る小坪トンネルと曼陀羅堂跡がある。

曼陀羅堂跡は中世の墓地だが
そこに妙行寺という小さなお堂が建てられ
長らく紫陽花が綺麗なお寺と知られていたが
今は閉鎖され発掘調査が行われていたようだ。

登り口の階段がかなりキッチリ閉鎖されているので
すこし下のやぐら脇から登る。
 
 
上は小さな窪地になっていた。
昔は紫陽花が一杯だったようだが
残念ながらほとんど残されてない。
 
 
奥の崖にはやぐらが無数に掘られていた。
全部で100基以上あるとのこと。
 
 
やぐらから窪地を望む。
もう水仙が咲いている。
 
 
一番高いところまで登ると妙行寺だったと思われる
礎石が残っていた。
 
20/12/2551

鎌倉 腹切やぐら

境内にある観光地図を見ると目的地よりずっと南だった。
急いで滑川沿いを北上し、東勝寺跡を目指す。

住宅地を抜け、なんとか日没前に寺跡へと着く。
ここが鎌倉幕府、北条家の終焉の地。

 


新田義貞らに攻められ北条高時が切腹したとの伝説が残る「やぐら」。


真新しい卒塔婆が立てられ今も手厚く祀られている。
 
 
ゆっくりと夕闇が迫ってくる。
やぐらのからはぽっかりと空が見えた。


締めはソンベカフェでアジア風冷麺。
これはお勧め。

 

20/2/2551

稲取 隔離病棟跡

廃道から戻る途中、国道脇の藪に古い病院跡がある。

 

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ネットでも有名な隔離病院で、すこし前までは藁敷きのベットが残っていたという。
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今では単なる廃屋にしか見えなくなってしまった。

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すぐ横の国道は観光地として車通りも多いが
暖かい伊豆では藪が濃く、ちょっと見には気づかない。
廃道も廃屋もゆっくり自然に呑まれていく。

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30/9/2550

源氏山から化粧坂

源氏山公園の広場まで登ると頼朝座像が建っている。
小さな広場だが芝生が広がり、思わず一休み。
曇だが蒸し暑い天気だった。

呼吸を整えて源氏山の最高点へ。
ここには小さな祠があった。
下山のため化粧坂へと回る。
 
源氏山から北向きの斜面に化粧坂と呼ばれる古い坂がある。
名前の謂れは諸説あるが、すべてが納得できるような風情がある。

北向きということと湧水があるのか、路面はかなりぬかるんでいる。
慎重に降りて鎌倉駅を目指した。
 
26/9/2550

湘南モノレールと泣塔

関東スポット探検ツァー、第一弾。
まずは鎌倉方面へ。

大船には心霊スポットとしても有名な泣塔がある。
それを目指して湘南モノレールに乗った。
ここはたぶん公共交通としては唯一の吊り下げ型モノレール。
下に何も無いのに違和感を覚えた。

途中のJR大船工場脇に小さな丘が残っている。
周囲は平坦な場所なのだが、ここだけ取り残されている感じで藪に。
昔はもっと目だっていたのだろう。
周りは古戦場で戦死者の供養の為に建てられた塔らしい。

柵を乗り越え、3m程登ると泣塔にたどり着いた。
砂岩の丘に「やぐら」と供養塔が建っている。
横のグラウンドからは少年野球の歓声が聞こえる。
昼間ということもあり明るく感じた。

手をあわせて鎌倉山へ向うバスに。
 
31/8/2550

不動谷 犬鳴隧道

行者の滝を後にして林道を進むと犬鳴隧道に出る。
ここもスポット(?)らしいが綺麗に改修されている。

夕暮れも近づいてきたので少し和歌山側に戻り、
神通温泉でのんびり。
ぬめりがあり美肌に良い湯だとか。

綺麗な滝やスポット、温泉とこの辺りは怪しいもの好きとしては穴場でした。 
 
26/8/2550

滝畑 塩降トンネル

未舗装の府道はお地蔵さんがある交差点を左に曲がる。
この地蔵が有名な首無し地蔵かもしれない。
(後日、違うことが判明。首無し地蔵はもっと奥にある模様)

曲がった後は舗装が復活し、塩降トンネルへと続いている。
ここも有名なスポットのようだが
今は綺麗にお化粧直しされ不気味な雰囲気は皆無。

そのままダム脇を通り和歌山との県境、蔵王峠を目指した。
峠までは車一台がやっとの狭い道が延々続く。  
 
28/5/2550

穴虫 屯鶴峯

すっかり昔になったが、連休最後に探索ということで屯鶴峰へ。
数回訪れているが(一回は夜中 (^^;)なかなか有名な洞穴にはたどり着けなかった。

着いたのは6時過ぎで夕暮れも近い。
時間と戦いながら予想をつけていた尾根道を進み、谷へ降りたところに洞穴があった。

ここは戦時中、日本軍が本土決戦を前に基地を作ろうとした跡とのこと。高さ2m以上、横幅も3mはあろうかという穴が何本もあいているのを見るとその本気さも十分理解できる。出来てから60年以上経っているとは思えないほどだ。

谷はすでに薄暗く、持参したペン型のライトでは洞穴内部を照らすのには役不足だった。
ということで中の探索は次回に。
 
19/12/2549

富雄 白高大神

そのまま富雄川にそって南下し、久しぶりの白高大神へ。
手前の空き地が綺麗に刈られていたり、トイレが片付いてる等、どなたかが管理されているのは間違いないようだ。

夕暮れも近いためかなり暗い写真だが、、、
上から見た洞窟、上流の小滝である。
20/10/2549

滝寺 白高大神

久しぶりに滝寺へ様子を見に行った。
相変わらずの状態だが滝前の道がだいぶ痛んで崩壊している。
荒らされて無いように見えるのが救いか。
滝も左側の石垣が壊れて二筋になっている。

生駒山に陽が落ち暗くなってきたので、磨崖佛に移動した。
 
6/4/2549

茨木 旧諏訪神社

亀岡の帰りに寄り道をして安威川方面に向かう。
 
ダム建設の準備が始まっており、訪れた諏訪神社は引っ越しのあとだった。境内には桜の古木がありちょうど見頃だった。が、その下に問題の電車がある。明るい時間のため特に恐くはなかったが、痛みの酷さに哀しくなった。ダムが完成したときにこの電車はどうなるのだろうか。残された時間は少ない。
 
(2006/4/4)
 
5/3/2549

滝寺探索

 陽気につられて白高大神のある滝寺(たきでら)周囲を探索する。車で溜池の下まで入り込み、白高大神の赤い鳥居の手前から右に入り滝の上に出る。上部には何段かの滝があるようだ。
 小川を遡ると屋根で覆われた磨崖仏があった。磐座に掘ったものだが、このあたりは滝寺廃寺跡と呼ばれ瓦が出土しているとのこと。昔はお寺があったらしい。
 そのまま山道を登ると矢田寺とR308を結ぶ狭い道にでる。推測だがこの道は暗越え(R308)の脇街道だったのかもしれない。峠の近くの道沿いには平坦な場所が残り、街道の茶屋でもあったようにみえる。
 同じ道を戻り、白高大神の滝と洞窟に向かう。締め縄等が新しくなっており今でも管理されている方がいるようだ。洞窟の中の狛犬はなぜか奥の方を向いている。
 帰りぎわに溜池を周回する道を見つける。そのまま池を回るとまた豊川大神が祀られている。そのまま奥へと進むとお滝場があった。手前には着替えるための小屋もある。今では滝行をする人はいないようだがあまり荒れていない印象を受けた。
 お滝場からまた別の方向に階段があり、登ると用水路沿いに小道が続いている。右手にお堂があり石仏の千手観音が納められていたが、その上にはまた白高大神が祀られている。用水路をたどると民家に出るが裏手に祠がいくつか祀られている。やはり古くからの信仰の地なのであろうか。すっかり春の陽気になり鶯の声が聞こえるのどかな処である。
 しかし単なる廃神社と思われた白高大神にここまでの規模があるとは。今は人跡の少ないこの地だが徒歩が交通手段だったころの繁栄ぶりが少しだけだが覗えた。引き続き周囲を探索したい。
25/10/2548

白高大神再訪

3回目の訪問。
案内に忙しく写真を撮るのを忘れました。
 
雨の後ということもあり、お滝場の流れも強くまた違った印象を受ける。
 
その後は、千光寺~ラッキーガーデン~宝山寺と生駒の修行場を回りました。
 
(2005/10/22)
9/9/2548

菅生の滝と頂吉

R322をはさんで平尾台の西側にあるのが菅生の滝です。
今も修験の場としての名残を残していますが地元では心霊スポットとしても知られています。
そのため肝試しの名残かゴミが散らかっていて、地元民として哀しくなりました。
滝自体は水量豊富で気持ちのよいところなのですが。
 
その後は頂吉(かぐめよし)少年自然の家を経由してR322に戻りました。
少年自然の家側の橋で目撃談が多いのですが、すぐ横は民家なんですけど。。。。
違う橋なのでしょうか。
 
(2005/8/22)
6/6/2548

屯鶴峰

古代の火山活動の名残で白い地質を見せる屯鶴峰(どんづるぼう)です。一度夜中に訪れた時は周りの藪からの気配が強烈でしたが昼間は観光スポットでした。前回は四隅に塩盛され結界を張っていた東屋も特に変わった様子はありません。洞窟を探して入り口左側を探索すると旧のダイアモンドトレイルと思われるルートがありました。次回は洞窟があると思われる最深部に挑戦したいと思います。

(2005/6/1)

19/4/2548

能勢 妙見山

北辰信仰で有名な妙見山ですが、これは北側の「しおき場」と本滝寺です。

「しおき場」は刑場との説もありますがちょっと人里から離れすぎだと思います。なんらかの事件(落人狩りなど)があったか負の行場だったかと思うのですがいかがでしょうか?

本滝寺は神仏混合のお寺で妙見山と同じ宗教法人が運営しているようです。名前の通り、中にお瀧場があります。

(2005/1/28)

10/4/2548

白高大神

近所の宗教施設ですが、ほぼ廃墟となってます。

生駒でよく見かけるお瀧場で水量も豊富なのですが、まわりの廃屋が心霊スポットの雰囲気を醸し出してます。 新しい社もあったのでまだ御参りしている方もいるようです。

流れている水がきれいなのでまだ救われている気がしました。

(2005/3/6)