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    8/1/2009

    鎌倉 曼陀羅堂跡

    (1月の頃の日記です)
     
    名越切通しの傍にはその筋では有名な場所が二つ、
    下を通る小坪トンネルと曼陀羅堂跡がある。

    曼陀羅堂跡は中世の墓地だが
    そこに妙行寺という小さなお堂が建てられ
    長らく紫陽花が綺麗なお寺と知られていたが
    今は閉鎖され発掘調査が行われていたようだ。

    登り口の階段がかなりキッチリ閉鎖されているので
    すこし下のやぐら脇から登る。
     
     
    上は小さな窪地になっていた。
    昔は紫陽花が一杯だったようだが
    残念ながらほとんど残されてない。
     
     
    奥の崖にはやぐらが無数に掘られていた。
    全部で100基以上あるとのこと。
     
     
    やぐらから窪地を望む。
    もう水仙が咲いている。
     
     
    一番高いところまで登ると妙行寺だったと思われる
    礎石が残っていた。
     
    7/11/2009

    鎌倉 名越切通し

    夕暮れの名越切通しに着く。

    途中に残る岩は馬を通さないためのもの。
     
     
    少し歩くと看板が。
     
     
    途中は壁のように岩が張り出し通行を制限している。
     
     
    壁の上には右側から登れるように作ってあり
    上から攻撃ができるようになっている。
    やはりここは軍事上、重要な場所だったのだろう。
     
    このあとは曼陀羅堂跡に登ったがすでに暗く、まともな写真は撮れず
    後日の課題となった。
     
    6/14/2009

    鎌倉 パノラマ台

    なんと4ヶ月ぶりの更新です。
    4月から単身赴任も無事に解消され
    大阪に戻っています。
    ようやくこちらの暮らしも落ち着いてきました。
     
    で、溜まったネタを。
     
    鎌倉の南側、海の近くの眺望スポット、パノラマ台からの夕日です。
     
     
    この日は雲が多く、富士は見えませんでした。
     
     
    わかり難いですが遠くに江ノ島が見えます。
     
     
    大きな煙突はゴミ焼却所。
     
     
    少し暗くなりましたが名越の切り通しに向かいます。
     
    2/6/2009

    鎌倉 ヴィヴモン・ディモンシュ

    読みにくい名前ですが
    小町通からちょっと入ったところにあって
    いつも混んでるカフェです。

    パフェ・ディモンシュは珈琲づくし。
    これで600円だったかな。

    ゴーフル(ワッフル)も美味しいです。
     
     
    歩き疲れた身体に甘さが沁みます。
     
    2/3/2009

    箱根 金時神社

    少し降りると金時神社の奥の院に。
    奥の院といっても磐座がどん!とあるだけのシンプルなもの。

     


    ここからは岩だらけの階段を辿って本殿へ。
    正確には「公時神社」と書くようだ。

    さすが金太郎を祀ってるだけあって
    大きなマサカリが奉納されていた。

    ここからはバスで強羅、登山電車で湯元に降りたが
    さすが連休の夕方、ラッシュ並みの込みかただった。
    次回は日帰り温泉に寄って時間をずらそう。
     

    1/21/2009

    箱根 金時宿り石

    山頂に着いたのは2時過ぎ。
    このまま引き返しても足柄峠のバスには間に合わず
    麓まで歩くと日が暮れる。
    そこで金時茶屋の大将にどうすればいいか尋ねると
    仙石原に向かって降りるとバスが頻繁に走ってるとのこと。
    図らずも縦走になった。


    途中、金時神社方面に降りたがかなり道が荒れており
    木の根っこを越えながら進む。

     

    傾斜が緩やかになった所に大きな磐があった。
    金時宿り石というらしい。

     


    伝説では金太郎は山姥にこの磐の下で育てられたという。
    確かに磐の下は岩屋になっている。
    で、支えている木に意味はあるのか? (^^;
     

    1/19/2009

    箱根 金時山 その2

    空には飛行機雲。


    だらだら進んでいるといきなり林道が途切れ、急な崖に。
    最後の1kmは岩場でロープに捕まりながら登る道。

    休むついでに木立からの富士山。
    紅葉は始まったところで見頃はもう少し先か。
     
     
    なんとか頂上にたどり着き、金時茶屋で遅い昼食。
    まだ3時なのだが、空が少し赤くなってきている。
    遠くには芦ノ湖が。
     

    来た道を戻ると日が暮れると言われ
    仙石原に降りる。
    途中は熊笹の中の道。
     
    1/15/2009

    箱根 金時山 その1

    # 昨年11月頃の日記です。
     
    久しぶりの休日の晴天、ということで富士山眺めに。

    小田原から大雄山線と路線バスで足柄峠へ。
    ここから金時山への道は林道として整備されているので
    舗装路をしばらくだらだらと歩く。

    途中、木立が切れているところから富士山が見える。
    まだ冠雪してないのがちょっと残念だが
    優美な姿はやはり不二と呼ばれるだけある。

     


    林道脇には秋の花が。
     
     
    12/20/2008

    鎌倉 腹切やぐら

    境内にある観光地図を見ると目的地よりずっと南だった。
    急いで滑川沿いを北上し、東勝寺跡を目指す。

    住宅地を抜け、なんとか日没前に寺跡へと着く。
    ここが鎌倉幕府、北条家の終焉の地。

     


    新田義貞らに攻められ北条高時が切腹したとの伝説が残る「やぐら」。


    真新しい卒塔婆が立てられ今も手厚く祀られている。
     
     
    ゆっくりと夕闇が迫ってくる。
    やぐらのからはぽっかりと空が見えた。


    締めはソンベカフェでアジア風冷麺。
    これはお勧め。

     

    12/19/2008

    鎌倉 蛇苦止堂

    妙本寺の北側に回ると「蛇苦止堂」という変った名前のお堂が。

     
    比企氏が滅ぼされた折に一族の若狭の局が井戸に身を投げ
    その祟りで50年後の北条家の娘が苦しんだとか。
    その苦しみを止め菩提を弔うために建てられたお堂だとか。

    この写真がその井戸だろう。
     
     
    12/17/2008

    鎌倉 妙本寺

    雨で長いこと探索に行けなかったが
    この週末は予報に反して晴れ時々曇り。
    前回の残課題(腹切りやぐら)を目指して出発。

    ところが事前に地図を見ず、あてずっぽうに山へと向かったら
    大きなお寺に出た。
     
     
    案内板には妙本寺と出ている。
    比企一族の終焉の場所らしい。

    立派な山門や本堂を観ながら奥に進むと
    やはり「やぐら」があった。

     


    佐竹矢倉の名称がついている。
    ここは金網で塞がれていて内部は見えない。

     

    12/10/2008

    天川ツアー その4 みたらい渓谷

    五代松鍾乳洞のモノレールは帰りのほうがずっと怖い。
    というのも車両の向きを換えることができないので
    そのまま後ろ向きに急坂を下りることになる。

    ツアーの最後は、みたらい渓谷へ。
     
    洞川から続く山上川が弥山川に合流する豪快な渓谷。
     
    磐の上で瀧と淵を作りながら流れていく水。
     
     
    渓谷の岩場でしばし午睡。
    上には夏空。

     


    また来年、この川と空を見に行かねば。

     

    帰りには
    美味しい中華料理屋に寄って
    帰宅しました。
     

    12/9/2008

    天川ツアー その3 五代松鍾乳洞

    モノレールで上の駅に着いたあとは
    案内のおばちゃんの先導で鍾乳洞へ。


    「ヘルメットは被ったままでな」と言われて
    入った穴は狭く、確かにメットが必要。
    入り口部分は手掘りで広げたらしい。

     


    近所の面不動鍾乳洞に
    比べると短いが洞内の様子はなかなか。
    おばちゃんの説明も年季がはいってます。
     

     

    モノレールの予約がすぐに一杯になるので
    行かれたい方は天川に着いたらすぐ予約してください。
    ごろごろ水の茶店で予約できます。
     
    12/8/2008

    天川ツアー その2 モノレール

    予約時間が近づき、あわてて五代松鍾乳洞の下の駅(?)へ向かう。

    ここからモノレールに乗るのだが
    ご覧の通り農作業用のやつ ^^;
    定員も一つの席に二人乗って8人。
    これでは予約で一杯になるはずである。


    森の中、かなりの急勾配を登る、登る。

     

    途中、苔むした磐が。

    なかなか楽しいモノレールだった。
     
     

    天川ツアー その1

    # まだ夏の日記です。
     
    昨年に引き続いて天川ツアー。

    恒例の丹生川上神社下社にご挨拶、川合交差点そばの食堂で昼食。
    (あまごが無くて大和地鶏すき焼風丼でした)


    まずは洞川の五代松鍾乳洞に向かうが
    モノレール(?)の予約が一杯で15時半まで待つ事に。

    ならばその間に、というわけで
    弁財天近くの坪内谷の渓流で水遊び。

    上には夏空。


    渓流で半身浴 ^^;

     
    森の中の水はかなり冷たい。
     
     
    坪内谷の森と清流。


    ここから上流には人が住んでいないので
    流れる水は澄んでいる。

     


     

    9/10/2008

    温泉と雲

    乗鞍の宿の露天風呂。
    白いお湯は久しぶり。

    norikura08_26
     
    norikura08_27

    黒いボディに写る雲。
    微妙な曲面が美しい。
     
    norikura08_39
     
    norikura08_33
    9/7/2008

    夕飯と乗鞍岳

    宿の夕飯は鍋。
    さすが標高1000m越え、エアコンが無くても鍋ができる ^^;
      
    norikura08_11

    雲に隠れることが多い乗鞍岳だが
    珍しく姿を現した。
    白い残雪が美しい。

      
    norikura08_20
     
    norikura08_23

    以前はあそこまで登れたのだが
    今はマイカー規制でバスやタクシー以外は
    通れないのが残念。
    参加者のバイク。
     
    norikura08_14
    9/3/2008

    夏空

    7月終わりの信州の夏空。
    緑の山からどんどん雲が湧いてくる。
    空を観ているだけで飽きない。
    norikura08_01

    上の写真の山は八ヶ岳。
    走行中に撮りました。
    残りは乗鞍高原。
     

    norikura08_03

     

    norikura08_04
    8/29/2008

    鎌倉 出雲神社 山上

    木の根の崖を越えたところで初めて人とすれ違う。
    若いカップルで、反対側から人が来たことに安心したらしく
    ホッとした表情になっていた。
    木陰はすでに薄暗くなっていたので不安だったのだろう。
    そろそろ日も暮れてきたのでこちらも先を急ぐ。
    10分ほどで見晴台に。
     
    kamakura_064

    ここが南端で、茅ヶ崎方面が見渡せる。
    曇ということもあり。景色はイマイチ。

    miharashi
     
    なぜか首の無い地蔵さんが2体祀られていた。
     
    kamakura_062
     
    その後は急な階段で出雲神社へと降りることができた。
    鎌倉駅まではバスで2停留所と近い。
    写真は三峰権現を祀っている摂社。
     
    kamakura_065
     
    涼しくなったら再訪予定。
    今度はゆっくり歩きたい。
     
    8/20/2008

    鎌倉 東勝寺跡 山上

    尾根の細道を抜けるといきなり遊歩道に出た。
    振り返って撮った写真。
    今では通行禁止で黄色いテープで塞がれている。
    kamakura_056

    ここも廃道でしたか ^^;
    そこまで危険な道とは思えないが
    眺めが悪いせいもあり、あまり楽しい道ではなかった。

    最初、東勝寺跡にある「高時腹切りやぐら」方面に降りたが
    登り返すのが面倒で、このやぐららしきもので
    引き返した。
    ここも赤い祠が祀られている。
    kamakura_053

    南の八雲神社方面に尾根道を辿ったが
    途中、根っこの崖の上に。
     
    kamakura_058

    まともには降りれないので左に見えるロープを伝いながら進む。
    なかなかアトラクション(?)の多い遊歩道かも。