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古跡覚書

社寺仏閣・古跡・心霊スポット探訪記
1/8/2552

鎌倉 曼陀羅堂跡

(1月の頃の日記です)
 
名越切通しの傍にはその筋では有名な場所が二つ、
下を通る小坪トンネルと曼陀羅堂跡がある。

曼陀羅堂跡は中世の墓地だが
そこに妙行寺という小さなお堂が建てられ
長らく紫陽花が綺麗なお寺と知られていたが
今は閉鎖され発掘調査が行われていたようだ。

登り口の階段がかなりキッチリ閉鎖されているので
すこし下のやぐら脇から登る。
 
 
上は小さな窪地になっていた。
昔は紫陽花が一杯だったようだが
残念ながらほとんど残されてない。
 
 
奥の崖にはやぐらが無数に掘られていた。
全部で100基以上あるとのこと。
 
 
やぐらから窪地を望む。
もう水仙が咲いている。
 
 
一番高いところまで登ると妙行寺だったと思われる
礎石が残っていた。
 
11/7/2552

鎌倉 名越切通し

夕暮れの名越切通しに着く。

途中に残る岩は馬を通さないためのもの。
 
 
少し歩くと看板が。
 
 
途中は壁のように岩が張り出し通行を制限している。
 
 
壁の上には右側から登れるように作ってあり
上から攻撃ができるようになっている。
やはりここは軍事上、重要な場所だったのだろう。
 
このあとは曼陀羅堂跡に登ったがすでに暗く、まともな写真は撮れず
後日の課題となった。
 
14/6/2552

鎌倉 パノラマ台

なんと4ヶ月ぶりの更新です。
4月から単身赴任も無事に解消され
大阪に戻っています。
ようやくこちらの暮らしも落ち着いてきました。
 
で、溜まったネタを。
 
鎌倉の南側、海の近くの眺望スポット、パノラマ台からの夕日です。
 
 
この日は雲が多く、富士は見えませんでした。
 
 
わかり難いですが遠くに江ノ島が見えます。
 
 
大きな煙突はゴミ焼却所。
 
 
少し暗くなりましたが名越の切り通しに向かいます。
 
6/2/2552

鎌倉 ヴィヴモン・ディモンシュ

読みにくい名前ですが
小町通からちょっと入ったところにあって
いつも混んでるカフェです。

パフェ・ディモンシュは珈琲づくし。
これで600円だったかな。

ゴーフル(ワッフル)も美味しいです。
 
 
歩き疲れた身体に甘さが沁みます。
 
3/2/2552

箱根 金時神社

少し降りると金時神社の奥の院に。
奥の院といっても磐座がどん!とあるだけのシンプルなもの。

 


ここからは岩だらけの階段を辿って本殿へ。
正確には「公時神社」と書くようだ。

さすが金太郎を祀ってるだけあって
大きなマサカリが奉納されていた。

ここからはバスで強羅、登山電車で湯元に降りたが
さすが連休の夕方、ラッシュ並みの込みかただった。
次回は日帰り温泉に寄って時間をずらそう。
 

 

ひで みつ

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東京単身赴任から自宅(大阪の吹田)に戻りました。
ぼちぼち探索してますが北摂もだいぶ変わりましたね。
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